読みもの

2023.05.30

〈くろいさ〉の故郷、伊佐をご紹介!

いさ副店長

  • 曽木の滝
  • 絶景
  • 大口酒造
  • 薩摩焼酎
  • 本格焼酎
〈くろいさ〉の故郷、伊佐をご紹介!

こんにちは、副店長のいさです。

お店のお休みを利用して、
〈くろいさ〉のふるさと、伊佐市の名所
曽木の滝へ写真を撮りに行ってきました!

みなさまに伊佐の自然の大迫力、そして
マイナスイオンあふれる癒しをお届けします。

川内川に架かる、新曽木大橋

まずは、目に入ったのは、曽木の滝公園に向かうために通った大きな橋!

青空に映える、橋長204 mの斜張橋「新曽木大橋」は、
平成18年に着工後、5年の歳月を経て完成し、平成23年11月に開通しました。

歩道部・親柱は、かつての曽木発電所を偲ばせるアーチやレンガをイメージしていて、
近代的であり、レトロなデザインが、伊佐の風景とマッチしています。

東洋のナイアガラとも呼ばれる曽木の滝

曽木の滝(※)は、滝幅210m、高さ12mの壮大なスケールを誇り、東洋のナイアガラとも呼ばれています。
千畳岩の岩肌を削るように流れ落ちる水流とその轟音は豪快で大迫力!

滝の周りは緑豊かな公園として整備されています。
春は桜やつつじが、秋には美しい紅葉が、季節の移ろいを教えてくれます。

現在では販売されていないのですが、
大口酒造では「ナイアガラ」という商品を作っていたことがあるんです。
壮大なこの曽木の滝からインスピレーションを得た焼酎だったそうです。飲んでみたかったな~。

ごうごうと流れる水音と、涼しげな風、マイナスイオン溢れる空間に、
「こんな、大自然を眺めながら飲む〈くろいさ〉もまた絶品だろうな」と考えながら、
しばらくぼんやりしてしまいました。

その後、Instagramで見つけていた、曽木の滝公園内にある
赤いハートのオブジェが目を引く「清水神社」へ。
「縁結び安産文筆の神」が祭られているそうです。

絵馬もハート形で、かわいいんです!
ちなみに、伊佐市内にはもうひとつ、ハートのオブジェが設置してある場所があるんですよ。

※曾木の滝と表記する場合もあります。

参照元サイト
鹿児島県観光サイト かごしまの旅
曽木の滝観光ガイド

とても良い天気で、
大自然のエネルギーを感じてリフレッシュできました。

伊佐市内には、まだまだ行ってみたいスポットがあるので、
お休みを利用して回ってみたいと思います。

みなさまにも伊佐のいいところをぜひ知ってほしいので
またご紹介しますね!

この記事を書いた人

いさ副店長

東京生まれだが、焼酎好きが影響して鹿児島に移住。美味しいものに目がなく、食べ歩きが趣味。焼酎は何にでも合わせやすい水割りを好む。30代、独身。

この記事が気に入ったらをクリック!

1つ星 8

この記事をSNSでシェア!