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2022.12.26

今年も美味しい〈くろいさ〉ができました

くろ店長

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今年も美味しい〈くろいさ〉ができました

こんにちは。〈くろいさ〉の新酒(黒伊佐錦新酒無濾過)はもう飲みましたか?

今回は、夏から秋ごろまで行った〈くろいさ〉の仕込みをちょっとだけお見せしようと思います。

以前お届けしました〈なるほど!本格焼酎はこうして作られる〉の記事も一緒に見比べながらご覧ください。

芋切りの様子

写真は「芋切り」の様子です。

鹿児島県産のさつまいもをきれいに洗い、人の手でさつまいもの傷んだ部分やヘタをカットし、丁寧に処理していきます。

1日になんと40t(個数にして約16万個)もの芋を切っていくんですよ!

大口酒造では、さつまいもを選別するエリアにこんな言葉が掲げてあります。「焼酎の良し悪しは99%ここで決まる」。それだけさつまいもの選別が焼酎の味を左右するということですね。

仕込みの様子

こちらは仕込みの様子です。もろみの発酵ぐあいを確認しながら、人の手によって櫂入れが行われます。

仕込みタンクの中で発酵が進み、次々に発生する泡の音は、プツプツ、シャワシャワとまるで会話をしているようです。〈くろいさ〉ならではの香り、そして味わいもここで生まれているんですね。

華丸さんも大好きな〈くろいさ〉。

おつまみにはくろいさ本店のレシピメニューと、華丸さんの動画でお楽しみください。

この記事を書いた人

くろ店長

鹿児島生まれで、黒いものに目がなく焼酎とおつまみを愛してやまない熱血店長。好物は黒麹の焼酎〈黒伊佐錦〉と黒豚料理。

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