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サクッサク、プリップリ!今から旬を迎える海の栄養たっぷりのカキフライ

くろ店長

  • カキフライ
  • 魚介系
  • レシピ
サクッサク、プリップリ!今から旬を迎える海の栄養たっぷりのカキフライ
写真は1人分です

今日は旬の食材〈牡蠣〉を使って、みんな大好きカキフライを作ってみました。隠し味のアレが、風味やコクを上げてくれます。

前回のように簡単に作れるレシピですので、くろいさと合わせて楽しんでください。

焼酎とのマリアージュ

これから食卓やお店でも登場する機会が増えてくる【牡蠣】。海のミルクとも呼ばれ、栄養たっぷりな食材ですね。スーパーでもよく見かける真牡蠣は、晩秋〜翌年の春が栄養を蓄えて身が太りはじめて美味しい時期=旬と言われています。

そんな栄養たっぷりの牡蠣を、定番のカキフライにしてみました。

フライは元々くろいさと相性抜群なのですが、今回はある食材を使っていて、さらにくろいさが進むこと間違いなし!是非作ってみてください。

材料

材料(2人分)

  • 牡蠣・・・6〜8個
  • 薄力粉・・・10g
  • 溶き卵・・・1個
  • 粉チーズ・・・大さじ2
  • パン粉・・・30g
  • 付け合わせの野菜(キャベツ)・・・100〜150g
  • 付け合わせの野菜(ミニトマト)・・・4個
  • ソース(中濃ソースやタルタルソース)・・・お好みで
  • 水&塩(下処理用)・・・400mlの水に小さじ2

作り方

①下準備(大事です)。ボウルに牡蠣、塩、水を入れて揉み込みます。その際、ぬめりや汚れを取ってよく洗います。

②キッチンペーパーで牡蠣の水気を拭き取ってください。

③ここで隠し味の登場です。溶き卵を作る際に、粉チーズを入れてよくかき混ぜてください。カキフライにしたときに旨味が増します。粉チーズはパン粉に混ぜても良いのですが、溶き卵に合わせた方がまんべんなく牡蠣に絡んで隠し味になりますよ。

④水気をとった牡蠣に、薄力粉をまぶします。まんべんなくつけるのがポイント!水気が残っているとベチャベチャになるので要注意。

⑤薄力粉をつけたら、溶き卵、パン粉の順につけて、手で軽く握って形を整え、170℃の油で揚げます。衣に色がついてカリっとしたら取り出して油をきってください。

 

 

 

仕上げにソースをかけて野菜の付け合わせを添えたら「カキフライ」の完成!

この記事に登場した焼酎はこちら

この記事を書いた人

くろ店長

鹿児島生まれで、黒いものに目がなく焼酎とおつまみを愛してやまない熱血店長。好物は黒麹の焼酎〈黒伊佐錦〉と黒豚料理。

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