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2022.08.05

昭和にタイムスリップ?レトロな空間で名物餃子に舌鼓〈熊虎分家 〇虎一家〉

女将さん

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昭和にタイムスリップ?レトロな空間で名物餃子に舌鼓〈熊虎分家 〇虎一家〉

大衆酒場の真髄は誰もが笑顔になれる昭和レトロにアリ!?

あらまあ、店名が変換ミス?脱字?って思ったアナタ!そんなことはありません。今回ご紹介する〈熊虎分家 ◯虎一家〉さんは同じ鹿児島にあるお店〈熊虎一家〉さんの暖簾分けから由来していて、店長のあだ名が「まる」だったことから付いた店名です。読み方は「まるとらいっか」ですよ!では、まる店長に登場していただきましょう。

お店の名物メニューは誕生月がおトク!

女将さん:まる店長、〈くろいさ〉エプロンをつけていただいてありがとうございます。

まる店長:ご来店ありがとうございます!ウチは昭和レトロな雰囲気のお店なので、女将さんもきっと懐かしんでいただけると思います。

女将さん:まあ、ほんとに昭和時代にタイムスリップした気分…ってちょっと!私、こう見えて平成生まれよ!ちなみに今月が誕生日なのよ!

まる店長:…す、すみません。では女将さん、ウチは誕生月の方には年齢の数だけ当店名物の黒豚一口餃子をプレゼントしているんです。どうぞ召し上がってください!

そ、そういうことなら遠慮なくと一口サイズの可愛い餃子をパクリ。モチモチの皮に黒豚を使った特製餡がとってもジューシー!しかも一つ一つ手作業で包んでいるからこその程よい食感。そのままでももちろん美味しいけど、タレでさっぱり、柚子胡椒でピリッと、どちらも混ぜたリッチな味わいなど食べ方も色々あって、年の数だけある餃子、ペロッと食べ終わっちゃいました。

さらに写真のチーズ餃子までオーダー。こちらも女子ウケ間違いなしね〜。

店内のあちこちに置かれた小物も昭和レトロ感満載。「赤ウィンナー炒め」や「喫茶店のナポリタン」、「魚肉ソーセージフライ」など、他ではなかなか見かけない懐かしいメニューがたくさんあって、何だかウキウキしちゃうのは私だけ?あ、そっか、子どもの頃、お母さんが作ってくれた遠足のお弁当に入っていたおかずだからかな〜。

〈くろいさ〉に合う一品料理もズラリ

季節の一品料理はどれも〈くろいさ〉と一緒にじっくり味わいたい逸品揃い

人気の「鶏レバー炙り」も外せない逸品。

熱々の鉄板で提供される「セセリにんにく」

さらにニンニクの香りがたまらない「セセリにんにく」で食欲がヒートアップ!〈くろいさ〉もグイグイ進んじゃう〜!

 

誰とでも楽しめる、そんな受け皿の広さが魅力の1つ

ぷりっぷり大エビの「特製エビチリ」

昭和レトロなメニューの他に鹿児島の郷土料理、定番居酒屋メニュー、さらに黒豚しゃぶしゃぶのコースもあるなんて、どんなシチュエーションでも使える懐の広さたるや!なんだかんだ言って、包容力が一番大事だったりするものよね。

焼酎のラインナップもとっても豊富。お店には黒ぢょかを用意しているから、たまには〈くろいさ〉をツウっぽく味わうこともできるなんて…感動だわ。まる店長、ありがとう!

店内はカウンターを除いて全て掘りごたつ。開放的な小上がり席や大小の個室もあり、居心地の良さについ長居しちゃうお客さんも続出だとか。私は夜の天文館が眺められる窓際のカウンター席、気に入っちゃったわ♪

熊虎分家 〇虎一家

  • 住所/鹿児島市千日町14-17堀江ビル1F
  • TEL/099-219-3948
  • 営業時間/18:00~翌1:00(24:00L.O.)
  • 定休日/不定休
  • 駐車場/なし
  • 席数/カウンター7席、座敷(掘りごたつ)80席
  • お支払い方法/現金、クレジットカード

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この記事を書いた人

女将さん

店長の妻。優しい笑顔でお客様をもてなす。様々な料理に精通しており、店長の創作料理は女将さんあってこそ。趣味は新しいレシピ作り。焼酎は夏でもお湯割派。

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