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2021.09.06

大人だからこそ楽しめるワイワイガヤガヤ空間〈居酒屋017よか晩〉

いさ副店長

  • 居酒屋
  • 天文館
  • 鹿児島
大人だからこそ楽しめるワイワイガヤガヤ空間〈居酒屋017よか晩〉

鹿児島愛・焼酎愛が詰まった気さくな居酒屋

鹿児島のみならず全国、さらには世界中からこの店を目当てにお客さんがやってくるという〈居酒屋017よか晩〉。その魅力は、鹿児島の焼酎を心から愛する店主によるこだわりのラインナップや、美味しい料理だけじゃないらしいですよ…?

「よか晩なぁ!」と思わず笑顔がこぼれる夜を

天文館の裏小路に佇む〈居酒屋017よか晩〉にやってきましたよ。いわゆる飲み屋街からはやや離れていますが、噂を聞きつけたお客さんでいつも賑わっています。お店の入り口にどーんと鎮座する焼酎甕に、焼酎飲みの血が騒ぎますね!

店名の「よか晩」とは、鹿児島弁で「良い夜」という意味。そして、謎の数字「017」の意味は…店主・森 玲奈さんのお名前「れいな」。
というのもこのお店、初めてのお客さんにも気さくで楽しく、そして人を大切にする玲奈さんの人柄そのもののようなお店なんです。

飲み物はすべてセルフ。大人がワイワイ楽しめる空間

一番の特徴は、飲み物がすべてセルフサービスなこと。壁一面にズラリとならんだ焼酎から好きな焼酎を選んで好きなように割り、自己申告するシステムなんです。〈くろいさ〉はなんと、2合900円。ロック、お湯割り、水割り…料理に合わせ、気分に合わせて、存分に飲めますね〜!

作り手の想いまで伝える、「顔の見える」食材と焼酎

できる限り各地の焼酎蔵を訪ねて作り手の話を聞き、お客様にも伝えているという玲奈さん。焼酎のみならず、お店で使う食材は玲奈さんがよく知る「顔の見える生産者」のものがほとんどなのだそう。「すべては人から生まれたものばかり。素敵な人から生まれた食材は美味しいに決まっています。地元鹿児島が大好きなので、美味しいものをよりおいしく提供できる空間づくりをしています」

「いろいろな焼酎を楽しんでもらいたいので、ゆっくり“だれやめ(鹿児島弁で、だれをやめる=疲れをとる=晩酌の意)”してくださいね」と玲奈さん。玲奈さんの鹿児島愛・焼酎愛あふれる話も楽しく、店名の通り、「今日はよか晩だった!!」と笑顔になれるお店でした。

居酒屋017よか晩

  • 住所/鹿児島市東千石町17-17
  • TEL/099-227-1010
  • 営業時間/18:00~24:00(23:00L.O.)
  • 定休日/月曜
  • 駐車場/なし
  • 席数/カウンター6席、テーブル3卓
  • お支払い方法/現金、クレジットカード

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この記事を書いた人

いさ副店長

東京生まれだが、焼酎好きが影響して鹿児島に移住。美味しいものに目がなく、食べ歩きが趣味。焼酎は何にでも合わせやすい水割りを好む。30代、独身。

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